こころにひびく家創り 夢をかなえる! 信州上田金沢工務店

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信州上田

幸せあふれるまちの風景①【自然編】

ここにある風景

人の心に必要なものとは何でしょう。安らぎ、ぬくもり、感動……

私たちの暮らしをつつむ美しい自然は、人々の心を豊かに満たしてくれます。

私たちが求め続ける限り、ここにある大切な風景。

上田市

上田市地図12万7千の人々が暮らす上田市には、長い歴史の中で育まれた、自然と調和した美しい風景があります。

いくつもの支流を束ねて中心部を流れる母なる大河千曲川は、一年を通して豊かな水をたたえ、市民の心と生活に潤いを与えてくれます。太郎山や独鈷山、上田城跡公園のケヤキ並木など、緑に親しみ、心を癒す場所も数多くあります。四季を彩るアヤメやアジサイ、稲倉の棚田、塩田平をはじめとする田園風景。何気ない風景の中にも、この町特有の美しく、心安らぐ自然のありようを感じることができます。

少し頭を上げて、あたりを見渡してみる…。それだけで、かけがえのないものが見えてくるはずです。いつも変わらない風景が、そこにあることの大切さ。それぞれが胸に抱く12万7千の風景と、それを思う一人ひとりの心が、何ものにも代えられない、このまちの財産なのです。

上田市

幸せあふれるまちの風景②【暮らし編】

人が輝く舞台

暮らしを豊かにする、快適な生活環境が整いました。

子供たちの歓声が響き渡り、誰もがいつまでも安心して暮らすことができるまちだからみんなの表情が、いきいきと輝いているのです。

上田市

1996年(平成8年)に上信越自動車道が、そして1997年(平成9年)の10月には待望の北陸新幹線も開通しました。東京へ最短75分でアクセスが可能になるなど、高速交通網が整備されました。

市民の健康増進、産業振興、交流促進の施設「室賀温泉ささらの湯」や、高齢者福祉センターなどの福祉施設には、便利な情報環境が整備され、人々が集うコミュニケーションの場ともなっています。

ずっと上田で暮らしてきた人々や上田の魅力に惹かれて移り住んできた人々、子供から高齢者まで、だれもが快適に暮らすことができるまちになりました。

信州の鎌倉

信州の鎌倉、歴史薫る塩田平と、こんこんと湧く名湯

徒歩でしか見えないものがある

上田市

リュックの似合うまちづくりをすすめる上田市。

上田城の界隈には、上田をこよなく愛し「折にふれ、上田の人々の顔をおもい、上田の町をおもうことは、私の幸福なのである」と、『上田の印象』で述べた直木賞作家、池波正太郎にちなんで設立された池波正太郎真田太平記館をはじめ、山本鼎記念館、石井鶴三美術館などいくつかの記念館や美術館が点在しています。

また上田城から北国街道のまち並みへと足を伸ばせば、今も当時の風情を残しながら静かにたたずむ柳町へと到ります。

季節の移ろいを感じながら、のんびりとまちを巡り歩くのも楽しいものです。

上田市

上田市の南端、独鈷山のふもとにゆったりと広がるのどかな田園風景。

鎌倉・室町時代を中心とする、由緒ある名所旧跡が点在する塩田平は、「信州の鎌倉」と呼ばれる、人気のウォーキングエリアです。

その美しさから「未完の完成塔」と呼ばれる三重塔を持つ前山寺、中部地方最古の木造建築物、薬師堂がある中尊寺。国の鎮守を担う神を祀った生島足島神社。歴史情緒を肌に感じて歩くのが、塩田巡りのだいご味です。

市内各地で食べられる美味しいそばや松茸など、瞬の味覚を堪能するのも塩田平歩きの楽しみです。

上田市

別所を旅する

由緒ある古寺、古塔を巡り情趣に富んだ名湯、秘湯に身をまかせる。

訪れる人人々に至福の時をもたらす風景。

立ち昇る湯けむりと色あせない文化の香りを吸い込んで、別所をそぞろ歩く。

上田市

上田駅から上田交通別所線に乗り換え、南西へ田園風景を縫いながら30分。

開湯から120年といわれる別所温泉。地名は、平安期の貴族が効能の高い湯を愛し、別荘を設けて余暇を堪能したことに由来するといわれています。古くは霊験あらたかな修験の場として、中世には木曽義仲、塩田北条氏、真田氏などもこの出湯を大切にしました。ことに鎌倉時代に国の中枢と直接深い関係を持ったため、当時の文化が流入し、数多くの寺社が建てられ現在に残っています。

別所にはそれぞれの旅館の内湯に加え、真田幸村の隠し湯といわれる石湯、木曽義仲ゆかりの大湯、常楽寺の開祖慈覚大師お墨付きの大師湯という、3つの外湯があります。周辺には、厄除けし招福で全国から参拝客を集める北向観音堂、国宝に指定される唯一の八角三重塔を有する安楽時などが点在しています。また、毎年7月に行われる雨乞いの祭事「岳の幟」は、長野冬季オリンピック閉会式の演目に採用され、世界に上田の存在を示した伝統行事です。

別所は、豊富な有形無形の文化遺産とともに、時代を超えて地域内外の人々に愛されています。

名作映画の舞台

名作映画の舞台を歩く

うえだ城下町映画祭」が毎年開かれるなど映画への関心が高く、何よりも地域に住んでいる人たちがロケ撮影に協力的な上田市。

こうした上田の人柄や町柄も、多くのロケ隊を惹きつける魅力のひとつなのかもしれません。

名作映画の舞台


名監督たちが訪れたまち

上田は大正時代から多くの映画撮影のロケ地として使われてきました。現在までに撮影された映画だけでも100本を数え、地方都市の中では群を抜いた実績を誇っています。

小津安二郎監督(『一人息子』)、黒澤明監督の(『姿三四郎』)、そして今村昌平監督の(『楢山節考』)など、ナンヌやベネチア映画祭を制した国際的な監督たちが、この上田でメガホンをとっています。近年でも、山田洋次監督(『男はつらいよ寅次郎純情詩集』、『たそがれ清兵衛』)、篠田正浩監督(『スパイゾルゲ』)、大林宣彦監督(『淀川長治物語サイナラ』、『告別』、『理由』)など、日本を代表する監督たちが映画撮影のロケ地に上田を選んでいます。


たそがれ清兵衛ロケ日本一のまちを目指す

東京から短時間で来られること、国内で失われつつある“日本の”風景や建物が残っていること、全国有数の雨の少ない地域であること、ロケ隊が宿泊する施設などが充実していることが、ロケ地としての上田の魅力です。また、上田に住む市民の皆さんがロケに協力的であることも、大きな理由の一つといえるでしょう。

1997年(平成9年)からは、上田ロケ映画を含めた日本映画を楽しむ「うえだ城下町映画祭」が毎年開催され、1999年(平成11年)には、全国初のロケ誘致資料である「ロケ地ガイド」が発行されました。2001年(平成13年)には、上田観光コンベンション協会内に、ロケの受け入れをおこなう「信州上田フィルムコミッション」が設立され、映画等映像全般のロケ支援が昼夜を問わずおこなわれています。また、市民サポーターの皆さんのエキストラ参加や、ロケ活動を広く紹介する「真田坂キネマギャラリー幻灯舎」の取り組みなど、市全体で映画作りに参加しています。


「映画のまち」を歩く

日常見慣れた風景が、実は名作映画の舞台だったという楽しみが上田にはあります。フィルムツーリズムという言葉がありますが、上田ロケの映画やTVなどを観たあとに、撮影された場所を訪ね歩き、そのシーンを思い浮かべるのも楽しいことです。きっと、今までとは違った目で風景を眺めることができるでしょう。

上田駅周辺

日帰り温泉ガイド

こんこんと湧き出る温泉に、身も心も癒される。

そんな過ごし方も上田にはあります。

上田市郊外にある古くからの名湯を心ゆくまでお愉しみください。

別所温泉財産区

別所温泉外湯 (上田市)

(0268-38-5750)


石湯石湯

真田幸村の隠し湯と称される外湯で、大きな自然石を配した趣ある岩風呂。池波正太郎の小説「真田太平記」の中では、幸村と女忍者の愛の舞台としても描かれている。


営業時間:6〜22時

休館日:第二、第四火曜日

料金:150円


大湯大湯

源義仲(木曽義仲)が愛する葵御前とともに逗留したと伝えられ、その伝説にちなみ別名「葵の湯」ともいう。室内浴場と露天風呂がある。

こんこんと湧き出る温泉に、身も心も癒される。

そんな過ごし方も上田にはあります。

上田市郊外にある古くからの名湯を心ゆくまでお愉しみください。


営業時間:6〜22時

休館日:第一、第三水曜日

料金:150円


大師湯大師湯

比叡山延暦寺の高僧・慈覚大師にゆかりがあり「お大師そんの湯」とし親しまれている。大師湯の奥には、別所温泉のシンボルともいえる北向観音がある。


営業時間:10〜22時

休館日:第一、第三木曜日

料金:150円

びんぐし湯さん館(坂城町)

(0268-81-7000)


びんぐし湯さん館(坂城町)坂城駅、テクノさかき駅から千曲川をはさんで見渡す「びんぐしの里公園」にある温泉。小高い里の山頂に位置するので町並みや千曲川の流れなど、一望できる景色も味わいがある。温泉と歩行浴や水中エアロビクスができる運動浴室が備わる。泉質は単純硫黄泉で浴場には大浴槽、薬湯、サウナ、寝湯、樽風呂、熱風呂があり、もちろん露天風呂も。大広間や個室も備わっているのでゆっくり過ごせる。地元産のねずみ大根を使った「おしぼりうどん」が好評。


営業時間:10〜21時

休館日:第二、第四水曜日

料金:5,000円

城坂駅、テクノさかき駅から町内循環バス

ささらの湯(上田市)

(0268-31-1126)


ささらの湯(上田市)上田市が都市農村交流拠点施設として地域の活性化を図る目的で建てた施設で約2100㎡の敷地内に温泉棟と地域交流室(休憩室)、食堂、地元農産物の直売所などがある。泉質はアルカリ単純硫黄泉。湯量も豊富で、毎日入れ替え、源泉をかけ流しになっている。室内浴室にはヒノキ風呂と岩風呂、サウナがあり、露天風呂も備わる。ツルツルした化粧水のような湯の感触がいい。


営業時間:6〜21時

休館日:木曜日

料金:6〜8時 200円/10〜21時 400円

上田駅からタクシー約20分/上田駅前から路線バス

ゆうふるtanaka(東御市)

(0268-63-3715)


ゆうふるtanaka(東御市)しなの鉄道田中駅前にある公共の温泉健康複合施設。温泉とスポーツ施設を同時に楽しめるエクササイズ・スパというコンセプトもよく、マイペースで健康回復・健康づくりをという向きにはいい施設だ。館内には、露天風呂、リクラジェーションプール、ジャグジー、サンデッキ、スポーツジムなど、多彩な健康づくりの施設が整っている。明るい広間もあるのでゆっくりくつろげる。しなの鉄道各駅で割引きっぷあり。


営業時間:10〜22時

休館日:無休

料金:10〜20時 700円/20〜22時 500円

田中駅より徒歩1分

駐車場1,600台

ふれあいさなだ館(真田町)

(0268-72-2500)


ふれあいさなだ館(真田町)総合運動場施設を集合する一角にあり、上田駅から車で15分ほど。温泉は山の金鉱脈掘削中に地価650mから湧出したアルカリ単純泉。水中照明、水中音響のつく水泳連盟公認の温泉プールも付帯している。大浴場は、大きな湯船の中に泡沫浴、圧注浴が備わり、露天風呂もある。湯上りに憩える大広間、食堂、トレーニングルーム、マッサージコーナーもあり、一日いても飽きないかも。


営業時間:10〜21時30分(10月〜4月は21時まで)

休館日:火曜日

料金:400円

上田駅から路線バスかタクシー


資料提供:上田駅観光案内所http://tourist.info.ueda.nagano.jp/

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